2011

12 / 01

お悔やみ

弊社東京支店の社員のお父様がお亡くなりになりました。
30日お通夜、1日葬儀が行われました。

謹んでお悔やみ申し上げます。


葬儀に参列するといつも3年前に亡くなった夫と2年前に亡くなった父のことを思い出します。

死者の霊は、(仏教では)亡くなった日から7週間(四十九日間)はこの世とあの世をさまよっているとされています。この期間は、死から新しい生へと生まれ変わる準備をしているのです。

その間に遺族が丁寧に冥福をお祈りすることによって、亡くなった人は、初めて無事に極楽浄土に送り届けられる(浄土真宗をのぞく)とされています。

中陰の法要は、四十九日の間、初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)、四七日(よなのか)、五七日(いつなのか)(三十五日)、六七日(むなのか)、七七日(なななのか)(四十九日)というように、亡くなった命日から数えて七日目ごとに故人を供養します。

これは死者が冥途に行くと七日ごとに閻魔大王を筆頭にした十王によって審判が行われるという考えからきているそうです。

この審判の日に遺族が供養することによって、その善行を積み重ねた追善(ついぜん)が、故人にも及ぶと考えられています。

ですから故人が極楽浄土に行けるように、という願いを込めて七日ごとに法要を行うのです。


私の住むところは田舎ですので四十九日の間は毎日家族で詠歌を歌い供養します。

そして七日ごとには親戚が集まり一緒に詠歌を歌って供養し、そのあと皆で食事をして故人を偲びます。ミニ法事のようです。

私は夫が亡くなってからの四十九日は毎日泣いていました。

今こうして立ち直れているのは仕事をしていたからだと思います。

そして社長と言う大業を引き継ぎ頑張れるのは子供たちや社員のお陰です。

社員は家族同様です。

ですから私はこの家族を守らなければいけません。

これからもっともっと学習して社長として成長していきます。



テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス


プロフィール

hayabusashida 歯朶 由美(しだ ゆみ)

性別
女性
誕生日
11月15日
さそり座
血液型
O型
住まいの地域
兵庫県三木市
自己紹介
性格
社長業に四苦八苦。まけず嫌いで新しいこと好き。まわりを見ず集中してしまう。
趣味
釣り・バイク・ゴルフ・旅行・日本料理大好き
私の自慢
20歳から毎年おせち料理をかかさず作っている。


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